こんばんわ!ミツバチ2号渡邉将成です!!いやぁ〜『龍馬伝』終わっちゃいましたね!
といいながらあまり見てはいなかった僕なんですが、
福山龍馬がかっこよかったことだけはわかりました(笑)
今年一年色々な地域で坂本龍馬ブームが起きましたが、
土佐・高知だけではなく、実は東京都内にも龍馬スポットは存在するんです!
今日はそんな街をご紹介します!!

それは『京浜急行 立会川駅』です!
品川から羽田をつなぐ路線の中にあるこの駅、
駅のホームにはこのようなアピールで龍馬の町であることを知らしています!
しかしどうして立会川が龍馬の町なのかというと、
龍馬は19歳のときに剣術修行で江戸に出てきたわけですが
その当時はまだ土佐藩の所属だったわけです。
そしてその土佐藩のお屋敷があったのがこの立会川であり、
龍馬が仕事をしていた浜川砲台があったのもこの立会川なんです!
つまり龍馬が黒船を目撃した町ということでその後の龍馬を作り上げた町ということなんですよ!!!

駅を降りてすぐ龍馬さんが出迎えてくれます!
この龍馬像、龍馬の地元高知・桂浜との協力で作られたものなんですよ。

町中にはこのようなのぼりが
数多くたなびいています!
もちろん商店街には龍馬をモチーフにした商品も
数多く存在していました。

そして龍馬が仕事をしていた浜川砲台跡は
どうなっているかというと・・・・・・

今はこんなになってます(笑)
というのも江戸時代は海に面していたこの地も、
今は埋め立ての結果直接海に面しているわけではないんです。
ただ、この地に残った立会川をきれいにするために作られた機械を隠す壁に、
龍馬が見たであろう黒船を描いているわけです(笑)
いかがでしょうか、立会川!
いかにも東京の下町といった雰囲気のこの町。
もしかしたらあなたが歩いたこの町の道が 江戸時代 龍馬が歩いた道なのかもしれません。
そんな龍馬の息吹を感じに、足を運んでみてはいかがでしょうか?